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2026/06/25
台風7号・8号が同時北上中!日本への影響と進路予想を徹底解説
こんにちは!浜松市の水回りリフォーム専門店かえるHOMEです🐸
現在、日本の南の海上で「台風7号(メーカラー)」「台風8号(ヒーゴス)」が同時に北上していますね。
ニュースやSNS等のメディアでは「ダブル台風」と言われております🌀🌀
「台風の勢力は?」「私達の住む浜松にはいつ頃上陸?」と心配されている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、気象庁やウェザーニュースなどの最新データを基に、台風7号・8号の現在の位置や今後の進路予想、
そして私たちが警戒すべきポイントについて出来るだけ分かりやすく解説します!
1. 台風7号(メーカラー):沖縄付近から西日本・東日本の南岸へ
まず最も警戒が必要なのが、現在北上を続けている台風7号(メーカラー)です。
現在位置と進路予想
台風7号は沖縄・奄美地方を暴風域に巻き込みながら北上しています。
この後は徐々に進路を「北東」へと変え、日本列島の南岸をなぞるようにスピードを上げていく予想です。
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6月26日(金): 奄美地方から九州の南へと進みます。
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6月27日(土): 四国沖から和歌山県、そして静岡県の南の海上(遠州灘沖)を通過する可能性が高くなっています。
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6月28日(日): その後は日本の東の海上へと抜け、次第に温帯低気圧に変わる見込みです。
★注意すべきポイント 本州に接近する頃には台風自体の暴風域はなくなる(弱まる)予想ですが、決して安心はできません。台風が運んでくる「大量の暖かく湿った空気」が日本付近に停滞する梅雨前線を刺激するため、台風から離れた地域でも大雨になるリスクがあります。

*ウェザーニュースから引用
2. 台風8号(ヒーゴス):海上で熱帯低気圧に変わるが「雨雲」が合流
続いて、もう一つの台風8号(ヒーゴス)の動向です。
今後の進路予想
結論から言うと、台風8号がそのままの勢力で日本に上陸・直撃する可能性は低くなりました。
26日(金)から27日(土)にかけて、日本の南の海上で勢力を落とし、「熱帯低気圧」に変わる予報となっています。
消滅しても油断できない理由
台風から熱帯低気圧に変わるからといって、影響がなくなるわけではありません。
台風8号がもたらす非常に湿った空気の塊が、27日(土)頃に東海地方へ流れ込み、先行する台風7号の雨雲と合流します。
これにより前線がさらに活性化し、東海や関東を中心に激しい雨を降らせる原因となります。

*ウェザーニュースから引用
3. 浜松市への影響はいつ?警戒すべき3つのポイント
では、私たちの住む浜松市へのリアルな影響はどうなるのでしょうか。
浜松市に最も影響が出る時間帯は、6月27日(土)の午前中から夜にかけてと予想されています。
①【大雨】浸水や道路の冠水に注意
台風7号・8号がもたらす「ダブルの湿った空気」の影響により、浜松市内では土曜日の日中を中心に局地的な激しい雨が降るおそれがあります。
市内の低い土地やアンダーパス(線路や道路の下をくぐる構造の道路)、普段から冠水しやすい道路を車で通行する際は、十分に警戒してください。
②【強風・高波】沿岸部(遠州灘)は大荒れに
台風の中心が浜松市の南の海上で比較的近いところを通過するため、沿岸部を中心に強い風が吹き抜けます。
特に遠州灘や中田島砂丘周辺の海岸は波がかなり高くなり、大しけとなる恐れがあります。
週末ですが、サーフィンや釣り、観光などで海に近づくのは絶対に避けてください。
③【交通への影響】新幹線や在来線の乱れに注意
土曜日は雨と風の影響により、東海道新幹線や東海道本線などの在来線に遅れや運転見合わせが発生する可能性があります。
また、東名高速道路や新東名高速道路でも速度規制がかかる場合があるため、遠出や出張の予定がある方は、最新の運行情報を確認し、必要に応じて予定の変更も検討してください。

まとめ:6/27(土)は最新の気象情報を確認の上、慎重に行動
2つの台風が複雑に絡み合う今回の気象状況は、進路や雨の降るエリアが急に変更になるケースも珍しくありません。
この土日にお出かけや旅行、イベント等の予定がある方はスマートフォンの天気アプリや気象庁の「キキクル(危険度分布)」をこまめにチェックするようにしてください。
ベランダにある飛びやすいものを室内にしまったり、スマートフォンの充電を済ませたりと、事前の備えは金曜日のうちに終えておくと安心です。
皆さま、どうぞ安全第一でお過ごしください。




