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2026/08/06
水回りトラブルを防ぐ!夏休みの旅行・帰省前の対策5選

お風呂は基本24時間換気
毎日猛暑が続いていますね。夏休みやお盆で帰省や旅行の予定がある方も多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、数日間家を空ける間の水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面台)のトラブル。夏場に家を密閉して放置すると、水回りは想像以上にダメージを受けます。
浜松市・磐田市・湖西市にお住まいの方も、旅行前にやっておきたい水回りの事前対策をご紹介します!
夏の長期不在で起きやすい、水回りの二大トラブル
夏の不在時に特に多いトラブルが、「害虫の発生」と「悪臭・カビ」です。
原因の多くは、排水口の「封水(ふうすい)」と呼ばれる水が蒸発してしまうこと(封水切れ)。水がなくなると、下水管からの悪臭や虫がそのまま室内に侵入してしまいます。
さらに、夏場の高温多湿な室内はカビや雑菌にとって最高の繁殖環境になってしまいます。
出発前にこれだけはやっておきたい、予防策5選
1. 排水口のゴミを完全に撤去する
生ゴミや髪の毛を放置すると、数日で悪臭やカビの発生源になります。出発直前にすべて取り除き、アルコールスプレーなどを吹きかけておきましょう。
2. 排水口にフタをする(またはラップをかける)
洗面所やキッチンの排水口に専用のフタをするか、ラップをピッチリ貼っておくことで、下水からの臭いや害虫の侵入、水分の蒸発を防げます。
3. 風呂場や洗面所の「換気扇」は回したままにする
「電気代が気になる」と消してしまいがちですが、夏の湿気対策には24時間換気が必須です。数日回しっぱなしにしても電気代は数十円程度です。
4. 洗濯機の蛇口・止水栓を閉める
万が一のホース破裂や漏水事故を防ぐため、元の栓をしっかり閉めて出かけましょう。

洗濯機の止水栓を閉める
5. トイレの便座の電源を切る(または節電モードにする)
留守中の電気代・安全対策として、暖房便座の電源を点けっぱなしにするのは避けましょう。無駄な電気代がかかるだけでなく、乾燥を早める原因にもなります。
まとめ
夏の長期不在は、排水口の封水切れによる悪臭・害虫や、湿気によるカビの温床になりがちです。出発前のちょっとしたひと手間(排水口の掃除・フタ、換気扇はつけたまま、止水栓を閉める)で、帰宅後の不快なトラブルはぐっと減らせます。
楽しい夏休みのためにも、出発前のチェックリストとしてぜひ活用してください。もし「戻ったら水漏れしていた」「排水口から異臭がする」など気になる症状があれば、かえるHOMEまでお気軽にご相談ください。
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