お知らせ
2026/06/18
【2026年最新】ホルムズ海峡開放へ―リフォーム納期・価格はどう変わる?浜松市の専門店が解説(6月18日現在)

こんにちは、浜松の水回りリフォーム専門店「かえるHOME」です。
アメリカとイランが戦闘終結に向けて合意したとの報道があり、ホルムズ海峡の開放が進められることになりました。2026年2月末の混乱開始から約4ヶ月、ようやく正常化への大きな一歩が踏み出されたことになります。建築・リフォーム業界全体にとって、明るいニュースであることは間違いありません。
ただし、「開放された=すぐに元通り」ではありません。リフォームの現場から、正直にお伝えします。
納期はどうなる?設備別の現状
お風呂(システムバス)・キッチン
比較的早く回復が進んでおり、各メーカーとも通常に近い納期でご案内できるケースが増えています。ホルムズ開放を受けて、さらに安定していく見込みです。
トイレ
納期は改善傾向にありますが、一部で依然安定しない状況が続いています。ご計画の際は余裕を持ったスケジュールを組まれることをお勧めします。
※当店ではパナソニック「アラウーノ」やTOTO「ZJ1」などの人気機種を自社在庫として一部確保しておりますので、お急ぎの方はまずご相談ください
屋根・外壁塗装
塗料・シーリング材などの資材はナフサ由来のものが多く、サプライチェーンの回復には時間がかかります。引き続き価格・納期ともに不安定な状況が続く見込みです。

なぜ「開放後もすぐには元に戻らない」のか
ホルムズ海峡が開放されても、現場が正常化するまでには以下のようなタイムラグがあります。
① 原料→部品→製品になるまでに時間がかかる ナフサが産地から輸送され、石油化学プラントで処理され、樹脂部品・塗料・接着剤として製品に組み込まれるまでには、数ヶ月単位の時間が必要です。海峡が開いた翌日に在庫が戻るわけではありません。
② 受注再開直後は注文が集中する 停滞していた需要が一気に動き出すため、開放直後は全国から注文が集中することが予想されます。「落ち着いてから頼もう」と考えると、かえって順番待ちが長くなる可能性があります。
値上げは「開放後」も続く
残念ながら、ホルムズ海峡が開放されても価格が元に戻ることは、ほぼありません。
すでに主要メーカー各社から、トイレ・浴室・キッチン・サッシ・ドアなど幅広い製品で平均10〜15%程度の価格改定が発表・実施されています。
また建材全般でも、断熱材・ルーフィング・塩ビ管・塗料などの大幅な価格改定が続いており、こちらは中東情勢だけでなく円安・人件費・物流コストも背景にあるため、情勢が落ち着いても値上がり傾向は続くと予想される状況です。お早めの発注・ご相談をおすすめします。
かえるHOMEの「3つのお約束」は変わりません
状況が動いている今も、当店は以下の体制でお客様をサポートします。
- 資材完備後の着工による「工期厳守」
- 緊急時に備えた「自社在庫」の活用
- 各メーカー・協力会社との「強力なネットワーク」の構築
着工後に工事が止まる、ということは一切ございません。
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📞 フリーダイヤル: 0800-700-3739(10:00〜17:00)
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※現時点でご契約済みで施工日もお約束させていただいている方は予定通り施工が可能です! ※本記事は公開時点の情報を反映しています。中東情勢および各メーカーの対応状況は随時変化する可能性があります。最新情報はメーカー公式サイトなどと合わせてご確認ください
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