リフォームコラム
2026/10/28
【冬支度】11月〜12月にやっておきたい!キッチンの「油汚れリセット」と給湯器・配管の「凍結予防」
やっと、最近になって秋らしい寒さを季節になってきました。
お世話になります。かえるHOMEです。
11月から12月は、年末の大掃除を意識し始める時期ですよね。
水仕事がつらくなる本格的な真冬を迎える前に、キッチンのメンテナンスを済ませておきませんか?
今回は、寒くなると落ちにくくなる油汚れの効率的な掃除法と、急な寒波で慌てないための配管・給湯器の凍結対策をまとめました。
1. 寒くなる前が勝負!キッチンの換気扇・コンロ大掃除
キッチンのギトギトした油汚れは、気温が下がるほど固まり、落とすのに時間と手間がかかります。本格的な寒波がやってくる前の11月〜12月上旬に一度リセットしておくのがおすすめです。
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つけ置き洗いでラクに落とす: シロッコファンや五徳、フィルターなどの外せるパーツは、45〜50℃程度のお湯に重曹やアルカリ性洗剤を溶かし、30分ほどつけ置きします。油がゆるんでスルッと落ちやすくなります。
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中性洗剤で壁や天板を拭き上げ: 油跳ねが気になる壁面やワークトップは、温めたタオルや住宅用洗剤を使って拭き取ります。仕上げに水拭きと乾拭きを行えばスッキリ仕上がります。
2. 冬の朝に「お湯が出ない!」を防ぐ凍結防止策
厳しい冷え込み(目安として外気温がマイナス4℃以下)になると、給湯器の配管が凍結し、朝お湯が出なくなるトラブルが急増します。
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給湯器の電源プラグは抜かない: 多くの給湯器には「凍結予防ヒーター」が内蔵されています。電源プラグを抜いてしまうと作動しなくなるため、冬場は必ずコンセントに差したままにしてください。
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配管の保温材をチェック: 屋外の給湯器につながる配管の断熱材(保温チューブ)が経年劣化でボロボロになっていませんか?隙間から冷気が入り込むと凍結しやすくなります。破損している場合は保温テープを巻き直すなどの補修を行いましょう。
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大寒波予報が出た夜の対策(水抜き・通水): 氷点下の予報が出た夜は、給湯器のリモコン電源をOFFにした状態で、給湯栓(お湯側の蛇口)から少量の水(太さ4mm程度)を一晩中流しっぱなしにしておくと凍結を防げます。
3. 毎日のお手入れをラクにする最新キッチン設備
冬場の食器洗いや油汚れの掃除は手肌への負担も大きいもの。設備の見直しで家事の負担を減らすのも選択肢のひとつです。
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ビルトイン食器洗い乾燥機:高温洗浄で油汚れもしっかり落ち、手荒れの心配も解消されます。
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お掃除しやすいコンロ:油を弾くコーティングや継ぎ目のない設計で、日々の拭き掃除だけで綺麗を保てます。
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タッチレス水栓:手が汚れていても触れずに操作でき、水栓まわりの水アカや汚れの蓄積を防ぎます。
かえるHOMEでは、キッチンのプチリフォームから機器交換、水回りの点検まで幅広く対応しております。冬本番を迎える前に、住まいの気になる箇所を整えて気持ちよく新年を迎えましょう。
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