キッチン・お風呂・トイレ・洗面台

メニューを開く

STAFF Blogスタッフブログ

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

キッチン・お風呂・トイレ・洗面台

TEL.0800-700-3739

毎週火曜日のご来店は完全予約制です
営業時間 10:00〜17:00

  • instagram
  • X
  • YouTube

リフォームコラム

2026/09/29

洗面台リフォームはコスパ重視!お風呂と同時交換でおすすめの2機種

コスパ重視の洗面台はLIXILのPVかトクラスのEJ

「お風呂をリフォームするなら、ついでに洗面台も新しくしたい」とお考えになる方はとても多いのではないでしょうか。

 

浜松市・磐田市・湖西市で水回りリフォームを手掛ける「かえるHOME」でも、「メインのお風呂にしっかり予算をかけたいから、洗面台はお手頃価格で使い勝手が良いものを選びたい」というご相談をよくいただきます。

 

実はお風呂と洗面台を同時に工事するのは、費用や手間の面でも非常に理にかなった選択です。別々に工事するよりも搬入や工事の工程をまとめやすく、コスパをぐっと高められる可能性があるからです。

 

そこで今回は、お風呂とのセット工事で相性が抜群な「LIXIL PV」と「トクラス EJ」というコスパ最強の洗面台2機種をご紹介します。

毎日のお手入れや使い勝手、さらには脱衣所でのサイズ感など、実際に選ぶ際に見ておきたいポイントを詳しく比較していきましょう。

お風呂と洗面台の同時リフォームが「コスパ最強」と言われる理由

お風呂のリフォームを検討する際、洗面台も一緒に新しくされる方が多くいらっしゃいます。これには、単に「一度に新しくなって気持ちが良い」という理由だけでなく、費用面や施工面での大きなメリットがあるからです。

別々に工事するより費用・施工の手間が抑えられる

お風呂と洗面台は、脱衣所という同じ空間で隣り合っていることがほとんどです。そのため、水栓の配管工事や内装の張り替え、既存機器の撤去・搬入といった作業を一度にまとめて行えます。

時期をずらして別々に工事すると、その都度職人の人件費や養生費用、処分費用がかかってしまいますが、同時に施工することでこれらの共通費用を賢く抑えることができます。

かえるHOMEでおすすめのコスパ最強2機種(LIXIL PV / トクラス EJ)

「せっかくならお風呂の設備を充実させたいから、洗面台はコストを抑えつつもストレスなく使えるものがいい」という声にお応えして、かえるHOMEが自信を持ってお届けしているのが以下の2機種です。

  • LIXIL(リクシル)「PV」

  • トクラス「EJ」

どちらも手頃な価格帯でありながら、日常の「困った」を解消してくれる工夫が詰まっています。ここからは、実際の暮らしをイメージしながらそれぞれの特長を比べていきましょう。

お掃除のしやすさを比較!水栓形状とボウル素材の違い

新しいお風呂のお手入れが楽になっても、洗面台のお掃除に手間がかかっては満足度が下がってしまいますよね。まずは一番気になる「掃除のしやすさ」から見ていきます。

LIXIL「PV」:ホースが伸びるシングルレバーシャワー水栓でボウル裏までサッと水洗い

LIXILの「PV」は、リーズナブルな価格帯でありながら、ノズルが伸びる「シングルレバーシャワー水栓」が標準装備されている点が大きな魅力です。

シャワーホースを引き出せるので、洗面ボウルの隅々に溜まった泡や髪の毛も一気に水で洗い流せます。また、水栓自体を左右に動かせるため、手洗い時やお掃除の際にも邪魔になりません。さらに、水栓の根本まわりも水が溜まりにくい斜め形状になっているため、サッと拭くだけでキレイを保てるのも嬉しいポイントです。

コスパ重視の洗面台ならLIXILのPV

トクラス「EJ」:頑丈な人造大理石ボウルでゴシゴシ洗えて継ぎ目なし

一方、トクラスの「EJ」は、ボウルの素材そのものがお掃除の手間を減らしてくれます。トクラスが得意とする高品位な「人造大理石」が使われており、汚れが染み込みにくく、ボウルとカウンターの間に継ぎ目がありません。

ツルッとした表面なので、普段はスポンジでサッと撫でるだけで汚れが落ちます。陶器と比べて非常に頑丈な作りになっているため、「汚れが気になった時には気兼ねなくゴシゴシ洗いたい」という方にとっても安心感があるのではないでしょうか。

排水口のお手入れを比較!ゴミの捨てやすさとフチ汚れ対策

毎日使っているとどうしても汚れや髪の毛が溜まりやすい排水口も、構造の違いで使い勝手に差が出る部分です。

LIXIL「PV」:シンプル構造のヘアキャッチャーでパーツ洗浄もラクラク

LIXIL「PV」の排水口は、フタとは別にシンプルな網目状のヘアキャッチャーがついている構造です。斜めになった網目が髪の毛をしっかりキャッチしてくれるので、ゴミが溜まったらポンと取り外してゴミ箱に捨てるだけで済みます。

複雑なパーツがないシンプルな設計だからこそ、部品そのものを水洗いする際も手間がかからず、気軽にお手入れを続けられます。

トクラス「EJ」:チェーンなしのポップアップ式でフチまわりの汚れを根本カット

トクラス「EJ」は、指で押すだけで開閉できる「ポップアップ式の排水栓」を採用しています。昔ながらのゴム栓とチェーンが付いたタイプとは違い、チェーンのまわりに黒ずみやヌメリが溜まらないのが嬉しいポイントです。

ヘアキャッチャーも分解してお手入れしやすい形状になっており、溜まったゴミをサッと捨てやすくなっています。パーツ自体の構造のシンプルさを選ぶなら「PV」、水栓フチまわりの汚れを減らしたいなら「EJ」という見方もできますね。

鏡・収納の使い勝手を比較!合わせ鏡 vs 水切り棚

身支度やお風呂上がりに欠かせない、鏡と収納の使いやすさについても確認しておきましょう。

LIXIL「PV」:背の高いボトルも収まるトレイ収納&合わせ鏡ができる三面鏡

LIXIL「PV」の鏡裏収納は、スタンダードで扱いやすいトレイタイプです。トレイの高さを自由に調整できるため、背の高い化粧水のボトルやスプレー缶などもすっきり収まります。

また、左右の鏡を内側に折ることで頭の後ろ側まで確認できる「合わせ鏡」としてしっかり機能します。毎朝のヘアセットや身だしなみチェックを念入りに行いたい方には、非常に使いやすい仕様と言えそうです。

トクラス「EJ」:濡れたコップを乾かせる水切り棚(※合わせ鏡不可に注意)

トクラス「EJ」も同様に収納力のある三面鏡タイプですが、収納の下部に「水切り棚」が設けられているのが大きな特徴です。お風呂上がりや歯みがきで使ったコップをそのまま置いて乾かせるため、カウンターの上に水が溜まるのを防いでくれます。

ただし、選び方の注意点として知っておきたいのが、EJの三面鏡は構造上「合わせ鏡」ができないという点です。「三面鏡だから合わせ鏡もできるだろう」と思って選んでしまうと後悔につながりやすいため、事前にしっかりと確認しておきたいポイントです。

コスパ重視の洗面台ならトクラスのEJ

脱衣所とのサイズ感を比較!奥行き5cmの差が動線を左右する

お風呂とセットでリフォームする際、意外と見落とされ勝ちなのが「脱衣所の広さと洗面台の奥行き」の関係です。

奥行き50cmのLIXIL「PV」:狭い脱衣所でも動線を広く確保できる

LIXIL「PV」の奥行きは「50cm」と、非常にスリムな設計になっています。お風呂のドア横のスペースが限られているご家庭や、脱衣所で着替えたり洗濯物を干したりするスペースを少しでも広く確保したい場合には、この5cmの差が大きなゆとりを生んでくれることがあります。

奥行き55cmのトクラス「EJ」:ボウルが広々使える反面、お風呂のドア横スペースに注意

トクラス「EJ」の奥行きは「55cm」となっており、PVと比べると5cmほど前に出てくる形になります。「たった5cm」と感じるかもしれませんが、限られた脱衣所の広さによっては、お風呂のドアを開けた際に圧迫感を覚えたり、人がすれ違いにくくなったりすることもあります。

もちろん、奥行きがある分ボウルが広々と使えるという大きなメリットもありますので、「脱衣所の広さにどれくらい余裕があるか」を事前に測っておくことが大切です。

あなたにピッピッタリなのはどっち?コミコミ価格と選び方のまとめ

ここまでLIXIL「PV」とトクラス「EJ」の特長を比較してきました。最後に、それぞれの施工費込み価格とおすすめな方の特徴をまとめます。

LIXIL「PV」(工事費・税込12万9,800円)が向いている人

できるだけ費用を抑えてメインのお風呂に予算を回したい方や、脱衣所の動線を広く使いたい方、毎朝「合わせ鏡」でしっかり身だしなみを整えたい方には、LIXIL「PV」がぴったりかもしれません。かえるHOMEでの工事費・税込コミコミ価格は12万9,800円です。

トクラス「EJ」(工事費・税込17万3,800円)が向いている人

濡れたコップを乾かせる水切り棚などの利便性を重視したい方や、ボウルの頑丈さ・お掃除のしやすさを最優先したい方には、トクラス「EJ」がおすすめです。こちらは工事費・税込コミコミ価格で17万3,800円となります。

浜松市のショールームで実物の「鏡の映り方・サイズ感」を体感しよう

洗面台とお風呂をセットでリフォームするのは、費用を賢く抑えながらそれぞれのメリットを活かせる非常に効果的な方法です。

 

ただし、カタログだけでは分かりにくい「鏡の映り方」や「脱衣所での圧迫感・サイズ感」は、実際に触れてみないと分からない部分でもあります。浜松市にある「かえるHOME」のショールームでは実物を展示しておりますので、リフォームで後悔しないためにも、ぜひ一度店頭で使い勝手を確かめてみてくださいね。

 

◎お電話でのご相談も無料!⇒ 0800-700-3739

◎かえるHOME浜松本店⇒〒430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤3丁目24-9

◎かえるHOMEキッチン館⇒〒430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤3丁目24-6

◎かえるHOME浜松西店⇒〒431-0201 静岡県浜松市中央区篠原町12019

CONTACT お問い合わせ

電話番号をタップして連絡する

0800-700-3739

毎週火曜日のご来店は完全予約制です
営業時間 10:00〜17:00

スタッフ写真

© かえるHOME CopyRight Reserved.