スタッフブログ
2018/11/07
冬場だからこそ気を付けたい事故②
浜松市にお住いのみなさま、こんにちは☀
浜松で水まわりのリフォームを中心にご提案するかえるHOME?です。
今日は昨日とは打って変わってすごく天気が良くなりましたね!
ポカポカしていてすごく気持ちがいいです\(^▽^)/
今日は昨日の続きを書いていきたいと思います!
♦冬場の以外な火災原因
冬場の火災の中には予期せぬところから出火する物も多くあります。
中には冬場に限っただけでは無い物もありますが、先ず気を付けたい火災の原因として暖房等の電化製品が挙げられます。
意外な所では加湿器も火元になる場合が多く、床に直で置いている場合や頻繁に移動させる際に電源コードが断線する事もあります。
似たような所で電気ヒーターや、暖房器具も同じ現象が起こる場合があります。Σ(・ω・ノ)ノ!
特に電源コードの断線には気を付けましょう。
その状態で長時間電力を使用すると、断線部から火花が出て火災に繫がってしまいます。?
♦レンズの役割を果たす収斂火災に注意
屋内の火災で割と多いのが、日光を一か所に集積してしまった結果火事が発生してしまう収斂火災です。
昔虫眼鏡を使って一か所に光を集め、その熱で紙などを焼いた事があると思いますが、それと同じ現象が起きてしまうわけです。
気を付けたいのが一定の条件下ではペットボトルや、壁に貼る無色透明の吸盤でも同じ事が起こる様です。
特に木製の机の上に置いてあると危険度が高く、光の集束先に燃えやすい物があると要注意ですね。(^▽^)/
段ボールや新聞紙等が燃えやすい物の代表格です。
似たような物で鏡や金魚鉢でも火災が発生した事例がいくつもあります。
夏場に比べて何故冬場の方がこの手の火災が多いのかと言うと、それは太陽の高さに関係があります。
夏の方が太陽が高く、対して冬の太陽の方が位置が低い分部屋の中まで日光が届きやすいからなんですね。
イメージして見ると、確かに気温は夏の方が高いですが、日の光そのものは冬場の方が鋭い感じがしますね。
このように冬場だからこその危険な箇所がいくつもあります!
大きな事故になる前に早めに予防をしましょう!?
by G.M
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