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トイレリフォームをすると節水効果で水道代安くなるって、本当なの!?

浜松市にお住いのみなさま、こんにちは☀
浜松で水まわりのリフォームを中心にご提案するかえるHOME🐸です

 

 

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたか?

自分は家でゴロゴロ寝正月でした!笑

 

 

今回は、トイレリフォームと水道代の秘密に迫りたいと思います!

 

 

当たり前の話ですが、トイレは家族みんなが毎日利用するものなので、実はとても多くの水を使っているのです。(^^)/

巷ではよく、トレイをリフォームすると節水効果があるらしい、水道の使用料金が安くなるらしい、などというまことしやかな噂を耳にしますが、果たしてそれは本当なのか・・・

 

 

♦水道水の中で、トイレで使う水の割合はどれくらい?


 

 

トイレはもちろん、炊事洗濯にお風呂に歯磨き、洗顔、洗車、草木の水やり・・・ご家庭で水を使う機会を挙げていったらキリがありません。

そもそも水道の使用料中で、トイレで使う水の両がどのぐらいの割合を占めているかご存知ですか?(・・?

 

 

東京都水道局の「一般家庭水使用目的別実態調査」2015年度版によると、一般家庭における水道使用量の内訳は以下の通りです。

 

 

・お風呂・・・40%

トイレ・・・21%

・炊事・・・18%

・洗濯・・・15%

・洗面、その他・・・6%

 

 

家族構成や使用頻度など、ご家庭によって水道の使用料金そのものはバラバラだと思いますが、水道使用量のおおよそ全体の5分の1がトイレで使用するものだということが分かります。😱

お風呂に次いで2番目ですから、やはり、非常に多いですよね。これだけの割合を占めているのであれば、リフォームで節水できれば水道代にも大きな影響が出てくることが考えられます。

 

 

ここで、ちょっと面白いデータをご覧いただきましょう。同じ東京都水道局の「一般家庭水使用目的別実態調査」でも、2006年度版の調査では、このような結果でした。

 

 

・トイレ・・・28%

・お風呂・・・24%

・炊事・・・23%

・洗濯・・・16%

・その他・・・9%

 

 

風呂とトイレの順位が入れ替わりっていることにお気付きでしょうか。さらに、トイレの使用量が占める割合そのものも、2006年より2015年の調査の方が減っています。かつては、水道使用量の中でトイレが最も大きい割合を占めていたのです。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

これは、どういうことかといいますと・・・実はここ最近で、トイレの節水面での性能が大幅にレベルアップしているからなのです。昔と比較して節水効果の高い新しいトイレが増えたことで、実際にトイレで使われる水の使用量が削減され、順位、パーセンテージともに数値が下がったとのではないかと、考察することができます。

 

 

♦昔のトイレと今のトイレ、節水効果はどれぐらい違う?


 

 

それでは、実際にどの程度、水の使用量に違いがあるのでしょう。日本最大手のトイレ便器メーカーであるTOTOによると、現在のトイレの洗浄水量は、40年前に比べておおよそ5分の1にまで削減されているそうです。

 

 

先ほどの水使用目的別実態調査に合わせてみると、最近のトイレでは、1回の大洗浄水量がおおよそ3.8L程度で済むのに対し、2006年頃のトイレではほぼ倍の6Lの水が必要でした。さらにその前、1990年代以前のトイレでは、10~13Lもの水を、1回の大洗浄の際に使用していたのです。

 

 

10前のトイレから最新のトイレにリフォームしたとしても、水道の使用量で約40%の節水効果が期待できるということになります。現在、ご自宅で使用しているトイレがさらに前、20年くらい前の商品だとしたら、70%もの節水効果がトイレリフォームによって得られることになるのです。(*^^*)

 
それでは次回のブログで!

バイバイ(´・ω・)ノシ

 

by 凱渡

 

 

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